【ツーリング】富士山、1日目☆2

 

数時間してやっっっと、
「ペンション」
というものを発見。

 


「るるぶ」が非常に役に立ってくれました。

 

るるぶ様。

るるぶ大明神。!!!!

 


河口湖のすこし離れたところに、
どうやら「大石ミニペンション村」
というものがあるらしくって、

そこを手当たり次第あたってみると、

 


ありました。
「ペンションかざぐるま」


そっこー電話。

 

そしたらば、

もう夜の19時ごろを回ってるのにも関わらず、

まったく嫌な顔せずに
「いいですよ」
と受け答えしてくれたお母さん。


どんなホテルも旅館も
「今日はいっぱいで...。。」と


断られ続けてきた二人にとっては、
ものすごくやさしくて、あったかい「いいですよ」だったのでした。

 


今いた場所から
大石ペンション村までは
少しの距離しかなかったので、

「ごはんを食べよう」
という話になり、


ペンション村を少し行きすぎた
河口湖ロード?
河口湖沿いハイウェィ?にある

まさに
ウチらが
宿を取れない理由になっている、

「紅葉祭り」へ。

 

でも、お目当ては
屋台じゃありません。

 

「ほうとう」 です。

 


(だって食べたことないんやもん、
ってゆーか山梨の名物っていうのも
この日はじめてしっt←)

 


~「ほうとう」とは~

カボチャ、ネギ、ジャガイモ、ハクサイなど野菜や肉を多く入れ

幅の広いめんを生のまま味噌で煮込んだ山梨独特の郷土料理。

山国甲州には水田が少なく、お米は貴重な食べ物でかわりによく食べられた。

 

はてなキーワード)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%db%a4%a6%a4%c8%a4%a6

 

って感じだそうです。

 

二人で適当に走っていたらば、

ありました。ほうとう屋さん!


「ほうとう みさか路」

とありましたが、

 

着いて2秒くらいで、

なんやらオカシイ物に気が付きました。

 


「え・・・・?」

 

「これは・・・」

 

 

 

 

「リムジン。」

 


そうです。

店の前に超絶長いリムジン

 

 


(映画で見るやつとか、
そんじょそこらで見るやつじゃない。
明らかに長さがおかしい。)

 


(言ってしまえば、ほの暗い
池の奥底に、何年も潜んでいるような
ボス鯉くらいの貫録。)

 

 

ウソでしょ。

誰が乗るの、これ。

 

 

HPから抜粋させていただくと、

全長は12m。

私7.5人分。

 

 

 

そりゃ長いわ。

 

 

そのほかも、すごかったです、このお店。。

 

店内には、

幸運の古代魚(らしい)

"アジアアロワナ"たちが

 

「ほ~れいいやろ~」

 

 

「わしら一生安泰じゃ~」

 

 

といわんばかりに、

店内を悠々と泳いでおりました。(失礼)

 

 

 

 

ほうとうは、

ひたすら、ただただ

美味しかったです。。。

 

 

寒いから、

あったかいものがおいしいのが

普通じゃないですか。

 

でも、それだけじゃなくて、

素直に、おいしかった。

 

きっと車で行っても、

電車で行っても、おいしかったんやろーなー♪

ありがとうございました^^

 

 

ほうとう食べて、

「気合い」入れなおして

外に出たら、

オーナーさんが
たたたたーっと外へやってきて、


「せっかく来てくれたんやし、
今からエンジンかけるから見てってー!」

 

(ほんまは山梨やから、
こんな関西弁じゃなかったのかも..
でもノリがこんな感じの、
優しい人でした。)

 


リムジン。
中のぞかせていただきました。

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

 


ごちそうさまでしたっっっ。。。

 

 

 

 

 

 

 

そしてその後は無事に
「かざぐるま」にチェックインして、
あったか~い
温泉に入りました。

 

 


そして寝る前に、
「あしたは奥多摩いっか」
って話になり(適当)就寝。
0:00くらい。

 

 

 

 

 


そして翌日。

 


8時00分起床!

たばこを吸いに散歩がてら
外に出て、

改めてニューヨークの
小さな村 みたいやなーと感じる。

 

ちなみにその日の夢は

"修学旅行でアラスカに行って、
湖とかマジで凍ってて、
「みんな外に出るな!危ない!!!」"

とかゆってた夢。

(たぶん河口湖のかんじだね)

 

ちーばくんはというと、

"みさか路で見た「リムジン」に
追いかけられる夢"

だったらしい。笑

 

めっちゃうけましたwww

 

 


朝 8時30分
ペンションのお母さんが
おいしいおいしい朝ご飯を用意してくれて。

すげー美味しくなって

まどろみ始めて、

 


千「・・・・眠いな。」

私「。。。。めっちゃ眠い。」

 

 

なんて言いながら
また一服して、バイクにエンジンかける。

 

グラストラッカー、調子悪すぎ。

ふかして気合いを入れても

 

「ヴオンヴォンヴオンドゥルルルルルルル......


.........プテューッ。」

 

 

 

 

って、おい。


ごめん、昨日飛ばし過ぎたね。

 

 

 

5分くらいしてやっとペンションを出たら
角を曲がったところで
ペンションのお母さんが
待っていて、手を振ってくれた。

 

 

あんなに寒いのに、感動。

 

すごく良い出会いだったなー、と
思います。

 

 

 


「河口湖ペンション村」には

 

「かざぐるま」のほかにも10個位

 

ペンションが立ち並んでいて、

 

中には露天風呂を作ってるところもありました。

 

 

かざぐるまさんは、
1泊朝食付き6800円。

 

いろんなガイドをしてくれて、
情報がたくさんある場所。

そして、なんと言っても
ペンションのお母さんが最高。


もうイルミネーションの準備をしていたので、
クリスマスとかに行ったら
綺麗やと思います。

 

 

 

つづく。

 

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2014.11.10

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